会員の声


初伝会員 野澤 恵実

鍼灸師3年目、いやしの道5年目

「以前は、アロマセラピーのセラピストや整体師として施術を行なっていました」

 

「酷い片頭痛持ちで薬が手放せなかったのですが、大浦先生に治療をしていただくと嘘のように頭痛が治まり、自分でもこんな風に治療ができるようになりたいと思い、大浦先生が学んでこられたいやしの道で私も学びたいと考えました」

 

「いやしの道では、治療の原理原則がはっきりと確立されており、それに則って初学者でも安全に治療を進めていくことができます」

 

「現在只今の状態に合わせてツボや刺激量を柔軟に変えていく手法を学べるため、患者さんお一人お一人に寄り添った治療を選択することができるというのがとても魅力的」

 

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中伝会員 堀 麻里

鍼灸師13年目、いやしの道14年目

「鍼灸学校の学生時代から、私は鍼を刺されることに敏感で、例えば、足三里に捻鍼で数ミリ入れていく練習等、学校での実技の相対練習が苦痛でした。でも、いやしの道協会の稽古では、その人その人にあった刺激と感受性に合わせる治療なので、敏感な私が受け手の場合でも、無理なく気持ち良く、鍼を受けることができ、刺さなくても鍼の響きを感じ、気が通ること、症状が改善していくことを体験し、鍼のことがやっと好きになれたのがきっかけです」

 

「私のような敏感なタイプには接触鍼でも気を動かし、逆に鈍感なタイプの方には、深く刺入し、しっかり響かせる場合もあり、その時その時、お一人お一人の現在只今の状況に合わせた治療も魅力です」

 

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中伝会員 磯崎 伸子

鍼灸師8年目、いやしの道10年目

「鍼灸専門学校一年生の時、大浦先生の授業に参加して『こんな風に鍼を打ちたい』と思ったのがきっかけです」

 

「有難いことに、私は卒業してすぐに安田無観先生の助手をやらせていただく機会を得ました。安田無観先生が多くの患者さんを短い時間で治療していく様子をそばで見せていただけることは、何よりも勉強になりますし、自分の患者さんの治療にも生かせることが多いです。またこんな風に治療できるようになりたい、という目標をいつも間近で見られることも、いやしの道の勉強を長く続ける理由のひとつとなっています」

 

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指導者 中川 和観

鍼灸師13年目、いやしの道16年目

「多くの先輩達がこぞって大ファンであった大浦先生が会長をなさっていたことや、その当時読んでいた『経絡流注講義』の著者の横田観風先生に直に会ってみたい…という気軽な気持ちから参加しました」

 

「『鍼でこういうことができるんだ!』ということを目の前で教えていただいたことはとてもありがたいことだったと思います」

 

「実技稽古では少人数のグループで近い距離で教えていただけるので、質問、相談などもしやすかったです。自分からどんどん質問していくと良いと思います」

 

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指導者 伊東 玄観

鍼灸師26年目、いやしの道8年目

「以前は、経絡治療や中医学系の勉強会で学んでいました」

 

「入会する前は刺鍼する前に様々なことを頭でこねくりまわして分析してから刺すので、一日が終わるとかなり疲れていました。しかも良くならなけらば自分が悪いと責めていたので苦しい時もありました。現在は横田観風先生の教えもあり、感覚的に悪いと思うところに刺せば後は体が勝手に治してくれるということを体感できているので何人施術しても疲れなくなりました」

 

「鍼で本当に患者さんを良くしようと思うなら、実際手から手へ実地指導を受けて自身の腕を磨くしかないと思います」

 

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指導者 堀 雅観

鍼灸師27年目、いやしの道17年目

 「専門学校を卒業した後、現代医学的鍼灸を学びました。鍼通電療法が治療の主でした」

 

「現代鍼灸は、運動器疾患にはある程度有効でしたが、それだけでは対応できない患者さんも多かったです。運動器疾患でも重症のものには効果が得られませんでしたし、運動器疾患以外(内科系など)については、ほとんど為す術がありませんでした。いやしの道の治療法が身に付いてからは、どんな症状や疾患に対しても、対応できるようになりました。とは言え、もちろん現代鍼灸の知識と技術は、今も大いに役立っています。いやしの道は東西医学両立ですから・・・」

 

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