初伝会員 野澤 恵実


鍼灸師 3年目

いやしの道 5年目

 いやしの道協会に入会したきっかけは何でしたか?

野澤 鍼灸専門学校ニ年生の時に授業の中で、いやしの道の顧問をされている大浦慈観先生に治療をしていただいたことがきっかけです。私は酷い片頭痛持ちで薬が手放せなかったのですが、大浦先生に治療をしていただくと嘘のように頭痛が治まり、自分でもこんな風に治療ができるようになりたいと思い、大浦先生が学んでこられたいやしの道で私も学びたいと考えました。

 いやしの道協会に入会する前は、どんなことを学ばれていましたか?

野澤 鍼灸専門学校に入学する以前は、アロマセラピーのセラピストや整体師として施術を行なっていました。その中でなかなか状態が改善しない方に対し、ちゃんと改善する治療ができるようになりたいと思い、国家資格である鍼灸あんま指圧マッサージ師の取得を決めました。鍼灸学校では日本鍼灸には様々な手法があることを学び、その中でいやしの道の素晴らしさに触れ入会させていただくことになりました。

 いやしの道で学んだことが、臨床でどのように役立っていますか?

野澤 いやしの道に入会した頃は鍼灸の専門学生で、東洋医学や鍼灸について分からない事ばかりで不安がありましたが、指導者の先生方が初学者にも分かりやすいよう優しく細やかにご指導して下さったおかげで、安心して学び進めることができました。また専門学校を卒業した後も、いやしの道で学び続けることが羅針盤のように鍼の道を示してくれています。いやしの道では、治療の原理原則がはっきりと確立されており、それに則って初学者でも安全に治療を進めていくことができます。更に、現在只今の状態に合わせてツボや刺激量を柔軟に変えていく手法を学べるため、患者さんお一人お一人に寄り添った治療を選択することができるというのがとても魅力的だと思います。

◆ いやしの道協会にはどんな魅力がありますか?

野澤 鍼灸治療を続けるということは一生学び続けることである思いますが、鍼灸治療の第一線で長年ご活躍されてきた先生方にその豊富な知識や技術をご教授いただき、常に自分をアップデートし続ける環境に居られるというのは本当にありがたいことだと思っています。また治療方針に迷った時や難しい症例の方についても経験豊富な先生方にご相談させていただけるため、より良い鍼灸治療のための学びを得ることができます。そしていやしの道では心技体すべてを大切にしているため、自身の心の成長に繋がるだけでなく、本当に心豊かで素晴らしい先生方と出会えたということが、自分の人生のかけがえのない財産であると思います。

 どのような方に、いやしの道協会をお勧めしますか?

野澤 これから鍼灸を学ばれる方にも、鍼灸の学校を卒業されてこれからどうやって治療をしていこうかと迷っておられる方にも、自信を持ってお勧めします。ともに切磋琢磨し、学び続けくださる方を心よりお待ちしております。


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